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第2回ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田、2017年5月28日 (日)に開催



 第2回ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田が、2017年5月28日 (日)に広島県安芸太田町で開催されます。

 広島と島根にまたがる両県の最高峰・恐羅漢おそらかん山で繰り広げられる総距離60km以上、累積標高差4,100mのエキスパート向け本格的なマウンテンレースです。

 ロングトレイルレースは山梨県や長野県など日本アルプスのある山岳地域では数多く開催されていますが、中国地方ではOSJ氷ノ山山系トレイルレースなどを除きあまり開催されていません。そんな中国地方エリアで2016年から始まった本レースは、ロングトレイルに挑戦したいけど、遠くまで遠征するのはちょっと大変だなと思われていた方にとって、絶好の足試しの機会になる大会になります。

 エキスパートコースはA,B,Cの3つのループを巡るラウンドコースになっており、ミドルコースはAループの1周ラウンドコースになります。

 Aループは、恐羅漢スノーパークを出発し、聖山、高岳、聖湖、田代川を通り、恐羅漢スノーパークに戻ってきます。前半は爽快感が味わえる走りやすいトレイルと林道、後半はテクニカルなロープ場、沢渡りなど、スピードとテクニックが試されるコースです。高岳から見える恐羅漢トレイルの山々は一見の価値があります。

 Bループは、恐羅漢スノーパークを出発地点として、恐羅漢山、十方山、那須、内黒峠、恐羅漢スノーパークを巡るコースで、3コースの中で一番距離が長く累積標高も多い難コースです。これでもかという急登、激下りの連続に心が折れそうになる上、さらに高いトレイル率で思うようにペースも上がらず、歩行区間もあるのでペース配分を十分考慮しながら進むのがコース攻略のポイントです。その中でも、恐羅漢山のブナ林”台所原”と天空のトレイル”十方山”は苦しいコースが続く中での数少ない癒しスポットです。

 Cループは恐羅漢スノーパークをスタートし、横川、砥石郷山と巡り恐羅漢スノーパークに戻ってくるコースです。距離は短いものの、広島県内でも屈指の急登で、壁を登っているような感覚がし、思う様に進みません。この終わりが見えない恐羅漢トレイル最後の砦”砥石郷山”がランナーを待ち構えています。

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開催概要

第2回ひろしま恐羅漢トレイル in 安芸太田

開 催 日 2017年5月28日 (日)
開 催 地 広島県(安芸太田町)
種  目 65km(エキスパート)/27km(ミドル)
累積標高 4,100m/ —
制限時間 65km(エキスパート):15時間/27km(ミドル):7時間
エントリー期間 2016年12月24日 0:00~2017年4月21日 23:59
大会ホームページ http://osorakan-trail.com
RUNNET http://runnet.jp/entry/runtes/user/pc/competitionDetailAction.do?raceId=146099&div=1
その他 【渋柿 苗木】祇園坊(ぎおんぼう)柿 12cmポット苗

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