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東洋経済ONLINEの記事『上陸40年、「ノース・フェイス」売れ続ける理由 -最近はトレラン市場で人気沸騰-』



 東洋経済ONLINEに『上陸40年、「ノース・フェイス」売れ続ける理由 -最近はトレラン市場で人気沸騰-』という題名で、「ノース・フェイス」を紹介する記事が掲載されえています。

http://toyokeizai.net/articles/-/139691

 トレイルランナーならおそらくノース・フェイスのアイテムを少なくても一つは持っているだろうと思えるほど、ノース・フェイスはトレイルランナーにとっては馴染みのあるブランドですが、日本での販売の歴史とか日本でどの程度販売されているのかを知っている人は少ないのではないでしょうか。トレイルランニングの楽しみの一つはレース中にたまたま知り合った人と走りながら会話をすること。そんな時にノース・フェイスについて少し詳しく知っていれば、きっと会話が弾むに違いありません。

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 ノース・フェイスは1968年、米カリフォルニア州バークレーで創業されました。そして、ゴールドウインがノース・フェイスと日本での独占輸入販売権の契約を締結したのは1978年です。日本に上陸してからもう40年近くも経つんですね。

 ただいま業績好調のノース・フェイスですが、それを牽引しているのがトレイルランニングとのことです。ノース・フェイスはトレイルランニングブームに火をつけた立役者で、今ではUTMFの主催もしています。トレイルランニングがノース・フェイスの売り上げに貢献していると聞くと、トレイルランナーにとっては大変喜ばしいことですね。

 また記事では、一時は存続が危ぶまれるほど厳しい状況にあったゴールドウィンがどのように復活したかにも触れられています。楽しむだけのトレイルランニングだけでなく、トレイルランニングに関連するビジネスを考えている方にとっても参考になる記事になっています。

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