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THE NORTH FACE、UTMFのコース案内や参加者におすすめの装備品をホームページ上に掲載



 UTMF/STYの開催は9月23日〜25日にかけて。今年もまもなく開催されます。そのUTMF/STYのスペシャルスポンサーでもあり、第1回大会から本大会を支え続けてきたTHE NORTH FACE(GOLDWIN)のホームページに、UTMFのコース案内や参加者におすすめの装備品が紹介されています。

http://goldwinwebstore.jp/ec/contents/tnf/special/utmf_guide/?xmid=GW201609151007

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コース案内や参加者におすすめの装備品

 UTMFは登山道、林道、舗道をつなぐ約167km、累積標高8073mを46時間以内に走り抜け、富士山麓を周回するという国内屈指のウルトラトレイルレースです。

UTMF実行委員によるコース解説

 UTMFはテクニカルな山塊パート、スピードを求められる林道とセクションごとの変化が大きく、総合的な走力を求められ、海外アスリートにも「難しい」と評されています。このコースを攻略する大きなポイントは2つ。
 1つ目は天使山地。今大会は昨年に引き、反時計回りのコースになります。反時計周り場合、天子山地は前半に通過します。昨年は悪天により天子山地 路面が大荒れになり、この通過に想定以上の体力を消耗してしまい、次の富士宮のエイドステーションで大量のリタイア者が出たそうです。この区聞でいかに体力を残しておくかがコース攻略の鍵になります。
 2つ目のポイントは9月開催であるがゆえの気象条件。9月はまだ気温が高く、コース途中で水不足に苦しんだ選手も多かったそうです。一方で夜は特に山間部で冷え込むので、暑い、寒い、雨、霧などあらゆる局面を想定しなければなりません。そのためにはコースの詳細な分析は欠かせず、オフィシャルのコースマップだけでなく高低差表も活用して、あらゆる区聞の高低差、路面伏況をシミュレートするなどしてレースに臨みましょう。

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参加ランナーへの推奨ウェアリング

 山中を最大で二昼夜駆け抜ける167kmの道のりでは、安全確保のために身体を守る装備が必要です。天候の急変、暑さや寒さ、疲労といったトラブルに備えるためにも、それぞれのレースプランにマッチした機能を持つギアを選ばなければなりません。

以下はTHE NORTH FACEが、UTMFのために厳選したウエア&ギアです。

THE NORTH FACE(ノースフェイス) Strike Trail Hoodie [ストライクトレイルフーディ] (メンズ) NP61672 クリア C L

ノースフェイス(ノースフェイス) エンデュランスフーディ Endurance Hoodie NP11661_FB (Men’s)

THE NORTH FACE (ザ・ノースフェイス) NT11666 S/S Better Than Naked Crew L LI(ルナアイスグレー)

ノースフェイス(ノースフェイス) ロングスリーブハイブリッドエンデューロクルー メンズ L/S Hybrid Enduro Crew NT11661 (Men’s)

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) フライウェイトレーシングショート(Flyweight Racing Short) NB91581 K ブラック M

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) TRコンポ10 NM61515 K ブラック L

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ウルトラ トレイル スピード(Ultra TR Speed)(TNFレッド/メタリックシルバー) NF51602-RS RS TNFレッド/Mシルバー 8.5

 詳細はTHE NORTH FACE(GOLDWIN)のホームページでご確認ください。

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