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トレイルランニングの準備リスト



トレイルランニングの準備リストがアートスポーツのホームページに掲載されていました。

トレイルランニングの大会や練習に行く際に、当然のことながら準備は欠かせません。

あれやこれやと考えて準備に時間がかかったり、準備万端と思っていても、持って行き忘れた物があったという方も多いのではないでしょうか。

そうならないようにチェックリストを作っておくのも有効な手段です。

《持ち物リスト》

【ウェア】

(アウターウェア)

ウィンドシェル: 超撥水、軽量コンパクトタイプがオススメ。
レインウェア: 山での雨や寒さからカラダを守ります。

(ミドルウェア)

軽量ダウン・ミッドレイヤー: 高所エリアでは1年中、秋冬のランニング時は休憩時の防寒対策に必携。

(ベースレイヤー)

Tシャツ半袖・長袖ノースリーブ: 季節・標高・コースの長さ等で最適なスタイルを。アームカバーとの併用も良し。
ドライレイヤー: 気温や天候の変化、高所ランニングでの汗冷え対策に必須。

(ショーツ)

ショーツ: 必ず試着して脚さばきの良さを確認。股下長やポケットの数も要チェック。

(ロングパンツ)

サポートタイツ: 長距離コースやアップダウンの激しいコースで脚を支えてくれます。
ロングパンツ:  秋~冬シーズンや高所エリアでは軽量ウィンドパンツや保温タイツが活躍します。

(アクセサリー)

キャップ・ビーニー: 日除け、雨除け、虫除け、草除け。顔への様々な障害物対策や防寒に。
グローブ: ストック使用や急勾配の岩場を登る時に活躍。フィンガーレスはサプリ摂取に便利。
防寒・防水グローブ: 気温の低い時や雨はインナーグローブに防水グローブを重ねたくなる。
コンプレッションソックス: 疲労軽減や木の枝、岩場での脚の保護のためにも有効。
ソックス: クッション性、速乾性、ドライ感に優れたものをチョイス。

【ギア】

(シューズ)

トレイルランシューズ: 走破性、足の保護に優れた専門のシューズは必需品!
スパッツ: 小石、砂、枝などの進入をシャットアウト。

(ザック)

トレイルラン用ザック: 水を2リットル入れたときの背負い心地が重要。ベスト型もオススメ。
ハイドレーション: 給水のタイミングでタイムロスをしません。
ハンド&ウエストボトル: エイドステーションが多いレースや短い練習ならシンプルにしてもOK
ドライバッグ: 絶対に濡らしたくないものは、さらにドライバッグで完全防備。

(サポートギア)

インソール: 足本来のクッション性を長時間持続させ、怪我の予防に。
ダブルストック: 長時間のアップダウンで、身体の疲労を軽減してくれる。
ヘッドライト・ハンドライト: 山に入る基本装備。走行時間に関わらず携帯しましょう。
替え電池: 予備の電池&電球も忘れずに。
行動食 アミノ酸系&関節系サプリ: レース前、中、後や日頃のコンディショニング作りに。
エナジーバー: 腹もちがよいのでジェルとの併用がオススメ。
エナジージェル: 即エネルギーにかわるエナジージェル。45分間に1個が目安。
ミネラル系: 汗で失われるミネラルを補給。熱中症・痙攣の予防に。
自分のお気に入り: 梅干し、酢昆布、強烈ミント等々。
ジェルフラスコ: エナジージェルを入れておけば、素早く飲めるし、ゴミも出ない。

(アクセサリー・その他)

サングラス: 全天候タイプのレンズがオススメ。
リストコンピューター: 心拍数・標高・距離等を計測できるモデルなら、練習~本番までデータ管理が簡単!
地図: 必携。コース上で自分の位置を把握。
マップケース: 大切な地図が雨で濡れたり破れたりするのを防ぐ。
ホイッスル: 万が一動けなくなった時に、周囲に位置を知らせる。
携帯: 電波の入らない所もあるが、念のため常に携帯を。
携帯用防水ケース: 携帯を濡らさない為の防水ケース。
タオル: コンパクトで速乾性のあるタオルで、汗での視界不良をストップ。
熊鈴: 最近は熊の遭遇報告が多い。不要な遭遇を避ける為に。
ポイズンリムーバー: 蜂に刺された時に素早く毒を吸い出す応急処置アイテム。
サバイバルシート: 万が一動けなくなった場合に体温を保持するための超薄ブランケット。
テーピング: 捻挫や膝の予防に。怪我など応急処置にも使えます。
現金: 茶屋などの利用のほか、エスケープした際にバスなどに乗ることも。
ゴミ袋・携帯トイレ: トレイルにゴミを捨てる行為はトレイルランナー失格。

コースや季節によって不要なものもあったり、ほかに必要なものがあるかと思いますので、あとはそれぞれの必要に応じて待っていったりするのが良いかと思います。

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